2005.1.2 バンビエンへみんなで移動。気分は社員旅行♪
宿のみんな(7人)でバンビエンに移動。ワゴン車なので快適!
社員旅行みたいだねーとみんな言っていた。
移動中道沿い家が沢山あるんだけど、私たちが通ると手を振ってくれる人たちが多くて、すごいうれしかった。
ここの道を歩いていけば、わざわざお金払ってトレッキングする必要ないなぁと思った。
ここらへんの人たち、みんな人間がいいよねー。かわいい。
子供たちにいらないアメとかあげてしまった。
そういうことしてはいけないよね。
あげるのなら、物やお金じゃない別のものをあげるべきだった。ちょっと反省。
途中で車が故障して、動かなくなってしまった。
ということで、トゥクトゥクに竹で車をしばりつけて、牽引して、バンビエンまで連れてこられた。
うーん、、竹のすごさを知った日でした。
2005.1.3 おじさん強し!
スローボートで一緒だったジャマイカ人と道で出会った。
彼は私を覚えていた。すげー!
川沿いを歩いているとハンモックを発見!
これは寝ないと!と思って本を読みつつ寝て、午前中終了!
のんびり過ごすのも悪くないでしょう?
ルアンパバーンのゲストハウスで一緒だったおじさんと遭遇した。
一緒にマッサージ受けることにした。
そしたら、そのマッサージ師が下手だった。
おじさんはタイでマッサージ学校行っていたとかで、我慢できなかったらしく
即興マッサージ講座はじまりはじまり〜。。
そのおじさんは客なのに、マッサージしてあげていました。笑
その上、ちゃんとお金は払ってあげてるのね。おもしろい人だなぁと思った。
きっとあの人ならどこでも生きていけそうだな。
2005.1.4 川で溺れて死にそうになる
kikiさんがすごいオススメしていた洞窟に自転車で行ってみた。
洞窟っていうより、洞窟前の川を目的に。
道は舗装されていないのに、自転車なので、結構大変だった。
途中に小学校があったので、見学させてもらおうと思って、そこに勝手に入って行ったら、
子供達みんなが手を振って、しかも超笑顔で迎えてくれて、すごいうれしかった。
先生たちもきて、でも私は英語で「見学させてください」って何て言うのか思いつかず、
ジェスチャーで伝えようとしたけど伝わらなかったのー!
また英語が話せたらなーと思った瞬間だった。
そしたら、下校の鐘がなり、子ども達がいっせいに帰りだした。
洞窟方面の子どもたちとは、途中まで一緒に帰ったよ。
カメラを持って行かなかったことに後悔した。
ここらへんの子どもたちかわいい。
自転車乗っていても向こうから「サワディー」って手を振ってあいさつしてくれるし。
本当にかわいい。また行きたい。
川遊びは楽しかった。
少ししたら地元の子どもたちが遊びにきて、ターザンの縄にぶら下がって飛び込みとかをやりだした。
それがすごいおもしろそうで、泳げないのに私もやりたくなってしまって、やってみたの。
そしたら、川が深くてまじで溺れそうになった。本当にこのまま溺れ死ぬかと思ったよ。
でも助けてもらえたけどね。
死ななくてよかったわ。
今度は浮き輪持ってこようと思った。
あと、行くなら午後から行くのがいいかな。午前中は水が冷たい。
私は一人でこういう奥地に行くのが好きかも。
2005.1.5 チュービングで火傷!まじ痛いっす!
ずっとやってみたかったチュービングをやった。
はじめはたのしかったんだけど、日焼け止めを塗ってこなくて、日に焼け始めてからが悲惨だった。
楽しむどころじゃない!本当に痛くて、早く終わってほしかった。
チュービングする時は、絶対日焼け止めを塗りましょう。
これは、本当に守るべき教訓です。
あれから5日くらいはずっとヒリヒリして痛かったよ!!
やった時が乾期だったからなのか、川に流れが全然なくて自分の足でこいだりした。
10:30〜15:30くらいかかったよ。雨期にやる方が楽しいだろうなーと思った。
ラオビアが売っていて、ぷかぷか浮きながら飲めるの。
でも、私はビール嫌いだから飲まなかったけどね。
でも、お酒飲みながらのチュービングはサイコーに楽しそうだよ。
最後の川の流れが一番速くて楽しかった。
わざわざチューブで川下りしなくても、自分で浮き輪持ってきて、その川の流れの速いところまで歩いて流れて〜歩いて流れて〜ってした方が楽しいのではないかと思った。
終わったあと、みんなで例のシェークを飲んだ。
初めて一人で一杯全部飲んじゃった。
最初は大丈夫だったんだけど、1時間後くらいにすごく気持ち悪くなった。
もうアレは飲まない吸わないと心に誓った日でした。
2005.1.6 ビエンチャンへ移動。ドミトリーきらい。
ビエンチャンへバスで移動。4時間くらいで着いた。
ビエンチャンあんまり何もない街だな。
首都のくせに、つまんないぜとか思った。
マーケット(タラートサオ)もさびれてたし。
夜は同じ宿に泊まっている人たちとお話し。
話し上手な女の人でおもしろかったなー。
あーゆー風におもしろく話できる人っていいなぁと思った。
ドミトリーに泊まって、しかも男ばっかのところだったから夜いびきがうるさくて眠れなかった
ドミトリーってこういうよくないところがあるんだなーと思った。
女オンリードミトリーがいいよぉ!!
2005.1.7 意外とつまらなかったブッタパーク
朝、おいしいと評判のパン屋に行ったら、昨日道で知り合ったチェンマイへ留学する女の人(日本人と外国人)二人組に偶然出会って、一緒に朝食を食べた。
外国人さんの方は色々気を使って英語で話しかけてくれるんだけど、聞き取りもあんまり出来ず、聞かれたことに答えることも全然出来ず、いっぱいいっぱいだった。
結構苦痛だった。早く去っていきたいと思った。
で、最後に英語プラクティスすべき!って言われちゃった。笑
ハイ、がんばります!って感じっすね。あは。
日本人の子も別に通訳してくれるわけじゃなく、私が「何て言ってるの?」って聞かないと訳してくれなくて、でも、それってなんかいいな。って思った。
英語出来る人といると、いちいち訳してくれたりするけど、それって私のためにはならないしね。
だからその日本人の子はgoodであった。英語がんばろ。
宿に戻ってから、自分で洗濯をした。この旅初めての自分で洗濯。
意外とキレイになるし、そんなに面倒くさくもなかったから、
これからは自分で洗濯してもいいなーと少し思った。
午後からは、オススメされたブッタパークへ行ってきた。
見た感想は、、、、な感じ。
特におもしろくもない!遺跡好きじゃないからかなぁ。
変なブッタが沢山あるんだけど、見てもおもしろいともなんとも思わなかった
一緒に行った人たちみんな同じ感想でした。
わざわざトゥクトゥクで高いお金払って行くほどのところじゃないよ。
宿に着いたら明日のバスの予約をしに旅行会社へ。
私の前の白人たち、超威圧的で感じ悪い。
その旅行会社の人が英語でがんばって説明しても白人達は「I don't understand ,please say again.」と言う。
ここはラオスだろ。英語上手に話せないの理解しとけよ!と思った。
英語圏の人の悪いところだよねー。
威圧的な態度取るなら、その国の言葉で話せよばか!
